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  • 川崎汽船、ミャンマーに事務所開設 現地企業との合弁視野

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    29日、海運大手の川崎汽船は2014年1月よりミャンマーのヤンゴン市に事務所を開設し、本社から日本人を常駐させることを決定したと発表した。

    ミャンマーは「ポスト中国」として近年注目を集めており、日本がミャンマー政府と協同して建設を進めているティラワ工業団地など、日系企業の進出が盛んになっている。

    同社は日本人を常駐させることで、ミャンマーのインフラや現地企業などの情報を直接収集することが可能となる。そして、ミャンマーに進出または進出を検討中のクライアントに対して、海運にこだわらず、物流及びその周辺事業において、ニーズに応えたサービスを展開していくとしている。

    同社はすでにヤンゴン市内にオフィスを確保しており、将来的には現地企業と合弁会社設立による事業展開も視野に入れて、活動する見通しだ。

    11/29/2013

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