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  • 千代田化工建設、オフィス賃貸事業 ミャンマー公共事業公社と合弁

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    13日、千代田化工建設株式会社(本社:横浜市、代表取締役社長:澁谷 省吾)は、ミャンマー建設省傘下の公共事業公社(Public Works)と共同で運営中の現地グループ会社 Chiyoda & Public Works Co.,LTD.(CPW社)がオフィス事業を開始したと発表した。

    同社は、ミャンマーにおいて1997年に同国公共事業公社と合弁でCPW社を設立して以来、銅精錬プラントの設計・建設や肥料プラント3系列の近代化・省エネ改造の他、各種開発計画策定、資源調査など、同国のインフラ構築に参画してきた。

    同国は民主化へ向けて大きく舵取りをし、経済発展への期待が高まる中、CPW社ではエネルギーをはじめとする、産業、環境、社会の各種インフラ整備の需要増加に応えるため、同国エンジニアの育成を更に強化しつつ、同社の機能・業容を順次拡大させていく方針だ。

    その一環として、パートナーである公共事業公社の協力を得て、同公社がヤンゴン市内の一等地に保有する旧庁舎ビルをオフィスビルに新装の上、CPW社が入居するとともに、余剰スペースを活用し、急拡大中のオフィス需要に応えるべく事業化する計画を発表した。

    高速インターネットサービス、空調、非常用発電機、駐車場等を完備した快適なオフィス環境を整備し、在来あるいは新規進出の日系国際機関・団体・企業を対象に賃貸する。

    なお、同社は本事業推進に伴い、CPW社への増資を実施することを併せて発表している。

    ■所在地:No.60 Shwe Dagon Pagoda Road, Dagon Township, Yangon, Myanmar(総床面積約8,300㎡ RC4階建)
    ■用途:事務所
    ■賃貸開始時期:2014年7月

    12/16/2013

     

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